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学習記録Nov5、棚卸は続く

・CV作成。特許庁の「テーマ別検索ガイダンス」を印刷して、それを見ながら過去にやってきた分野をあらためて見返してみる。けっこう多くやった分野だけど、昔すぎて記憶があいまいなものについては、その分野の関連企業のサイトなどを見たりして、思い出して書き出す、、、というようなことをやっている。

企業サイトで、製品情報とか見て、あーこれやったな、でも具体的には何だっけ…と調べ出すと、終わらない。

特にこれといった得意分野・専門分野がないところから始まり、今までやってきて、「たくさんやったから慣れている分野」はいくつかある。けど、慣れてる=得意・専門 では決してない。これらを、堂々と「専門です」と言えるところに引き上げるのが、受講中にやることの一つ。

技術者の方と対等に話ができるようになりたい。今のレベルでは全然だけど、そこまで行かないと。

思えばメーカー勤務時代、技術者の方にはとてもお世話になった。何も知らない私に、忙しいのに親切に技術のことをかみ砕いて教えてくださった方がたくさんおられた。今更ながらだけど、翻訳を通じて、技術者の方々の力に(かなり間接的にだけど)なれたら、と改めて思う。

・外付けHDD購入。バックアップ取らねば。

学習記録Nov4

・CV作成。過去にやってたことをさかのぼって棚卸しているが、思いのほかまとまらない。そして、一時期集中してやってた分野があるんだけど、具体的なことが思い出せない。。。も、もったいないことをしている・・・ 要復習。

・通勤中と昼にビデオ何本か。

・バックアップ用のHDDを買わなきゃいかんのと、メモリも増設したほうがよさそうなことを確認。Tradosについては、別の翻訳メモリを長らく使ってるから当面は入れない方向で考えている。

・ドレミファ。早く読み進めたいけど、時々つまづくと急に進みが遅くなってもどかしい。でも、もうすぐ2冊読み終わるところだけど、これだけでも分かることってだいぶ増えた。

学習記録Nov3、CV~カメラ

今日は、CVを書き始めた。その途中、専門分野について書こうとしたとき、先にマインドマップで整理したほうがよさそうだな、と思い、Xmapをダウンロードして使ってみた。

専門分野、として何より確立したいのは、カメラ関連。それは、単純に、カメラというものが好きだから!

いつの間にそんなカメラが好きになったのかよく覚えていないけど、多分、昔仲良かった友達が一眼レフのオタクで、彼女に会う度にカメラ説法を聞いていたせいだと思う。その後、私はミラーレスを買って、その後高級コンデジに移行して今に至る。

今の翻訳会社では、カメラ関連のお仕事をよくいただく。それで、画像処理に関するものは、比較的理解しやすいのでいいけれど、イメージセンサーで回路の話や、レンズで光学が絡んだりしてくると、「うーん…何だこれ」と手がとまり、渋々の仕事になってしまっていた。

今思えば、好きな分野の話のはずなのに、なんでそうなってたんだ?理由は多分、「これは(文系の)私に分かりっこない」みたいな、妙に頑固なマインドブロック的なもの。

本来自分は、知的好奇心が異様に旺盛で、好きなことなら黙々と勉強してられるガリ勉タイプのはずなのに、自己肯定感が低かった(←最近気づいた)せいなのか、いつの間にか「ちゃんと分かること」を諦めて、何とか仕事ができる程度に表面的に理解した感じで、やってきてた。

でも、今日マインドマップを作り始めて、「カメラ」⇒「イメージセンサー」「レンズ」…それからどう広げるんだろ、と色々ググってたら、キヤノンが一般向けに製造の様子を紹介してる動画とか、大学院生の方がまとめたスライドとか、見たい資料が出てくるわ出てくるわ。

楽しい・・・。いくら時間あっても足りない!!

こんなことなら、もっとずっと前からこんな風にしてたら今頃… いやいやいや 後悔の時間はもったいない、今のこの楽しい勉強に集中して、精進あるのみだ。

まずは、だから、CVを完成させてみよう。

学習記録Nov2、しくじり先生

昨日やったこと。

・化学のドレミファ読み進め、ノート取り。

・CV関連のビデオを引き続き何本か視聴。書くべきことが分かってきた。

・「理系の基礎力を一気につける方法」を視聴して、「あ、そうかー!」となる。半導体プロセスを学ぶことは、化学や光学・数学など広く学ぶことになる。言われてみれば・・・

過去に一時、露光装置関連の翻訳を集中してやらせていただいたことがあった。その時は幸い、クライアント企業の技術者の方から直接、技術の概要について教えていただく機会もあって、ちょっとなじみがある。

思い返せば、光学中心の内容の明細書が来たとき、訳わからなくて苦しんだ記憶が…あのとき、ふんばって、喰らいついてちゃんと理解しておいたらなぁ。。。

好きな内容は理解できるから好んでやってきたけど、苦手な内容はいつも、いやだな、あまり私に振らないでほしいわ、などと悠長に思いながら、突き詰めることもなくやってきました。正直に言うと。

それで、キャリアが長くなっても、いつまでたっても「実力に自信がない」なんて、当たり前でしょ、って感じですよね。。。

それが、どうしてか今更、特許翻訳の面白さをまた感じられるようになったのが最近。それとほぼ同時に、管理人さんのブログに出会って、「あ、私、このままだと淘汰される側の人だ」と痛感して。

・・・・しくじり先生みたい。俺みたいになるな!

と、後悔しても仕方がないので、今から前に進むのみ。

さっそく、前田和夫さんの「はじめての半導体製造装置」を注文した。

今日はCV書いてみよう。

レバレッジ特許翻訳講座、受講開始

最初の投稿をして、結局続きを書けていないけれど・・・(–;

レバレッジ特許翻訳講座を、これから1年、受けることにしました。今日がスタート。

今まで延々、特許翻訳の仕事してきて、自分なりに勉強もしてきたつもりだったけど、「いったい何が正解なんだ・・・・」と、途方に暮れることばっかりで。

レバレッジ講座の、無料ビデオを見させていただいて、その正解を自分で見つける力、今度こそ身に着けられるかも。と思ったのが、受講動機。

特許翻訳に関しては、長いことやってきて、実力が付いてるんだか何だか、人の評価は置いといて自分ではよく分からず、トライアル何社か落ちた経験もあり。色々諦めつつあった。

でも、今度こそ、ホンモノのプロだと胸張って言えるようになるために、やり直すんだ。じゃないと、中途半端な仕事人生やったって、悔いを残したまま人生終わりそうだから!