体調絶不調、からの方針変更

前回の投稿の翌日から、急にひどい耳鳴りとめまいに襲われて、以来すっかり参ってしまっていました。

低音だけが聞き取りにくくなるタイプの軽度の聴覚障害で、メニエール病の一種、とのこと。会社に無理を言って自宅作業させてもらいつつ様子を見ていて、昨日くらいから耳のほうはだいぶマシになりました。仕事もまあまあ普通にできるようになりましたが、休憩するごとにフラフラしていて、本調子ではないようです。

母親や友人がメニエールにかかっていた話をよく聞いていたので、ああ、コレがあのウワサの・・・という感じ。苦笑

このことがきっかけで、勉強の方向性を変更することを考えています。

耳鼻科の先生に言われたのは、「とにかく寝てください、7.5時間以上は必ず」。・・・え。それやったら、家でいっさい勉強机に向かえませんがな。

でも、特に症状が出始めてから最初の1か月に体を休めるようにしないと、いつまでも残りますよ。そもそもコレ、相当ムリした後によく起こる症状なんですよ。お心当たりありますか?

・・・無理をしてた記憶というのは、自覚としてはないのです。早起きして出勤前に勉強するのも、楽しくてやっていたし。そのことを話すと、「楽しくてやっていることでも、身体には負担、ということはあるんですよ」。・・・そうですか。

確かに、自分の持つなけなしの東洋医学的な知識を当てはめて考えても、特に「冬にがんばる」ということは、自分の身体の性質に合ってない、というのは、知ってたのですが。思いもよらぬカタチで出ちゃいましたね。苦笑。

目指す方向を変える

そういう状態で、ここにきて、当面の方針を以下のように修正しようと思っています。

1.社内でナンバーワン翻訳者、を目指す。

⇒わが社の数少ない翻訳者の中で、私の立ち位置は、、おそらく中の中。一方で、ごく少数、上の上で予約の取れない人気店、ならぬ人気翻訳者の方というのがおられます。そもそも、この講座を受講しようと考えるきっかけは、「どうしたらあの先輩みたいになれるのだ。。。」と思ったことでした。

ある時から「会社を辞めて独立する。そのために別の会社に応募して、副業して、それを増やしていって退職・・・」という計画にすり替わっていましたが、今のこの状態で、会社の仕事と並行して副業する自信がなくなってしまいました。子育てと会社員と勉強を並行してなさっている方もいるこの場で、甘っちょろいことを言うのも気が引けるのですが。。。

そして、今回のことに限らず、体調不良や個人的な都合で、いつもこうして自宅勤務や早退、遅刻を柔軟に認めてくれる会社には、感謝しかないとあらためて思いました。そこに恩を返すためにも、いい仕事をしなければ、という思いが、実はいま一番強いです。(もちろん、そこにしがみつく、という意味ではなく。この小さな会社自体、いつヤバくなるかは未知数と感じています)

2.会社で多く担当する分野を、可能な限り仕事時間のうちに深く勉強して、得意分野とする。

⇒上記1の方針に加え、当面は身体優先=睡眠時間優先で勉強を続けるとすると、これが最も現実的かと思いました。もちろん、別の分野への応用や展開ということを探りつつ。

あれ、MRIは?

そうすると、これまでやってきたMRIの勉強、けっこう無駄じゃない?という感じかもしれませんが、そうは思いません。(多少のもったいない感は否めませんがw)

これまで、講座の手法を学んで、自分なりに咀嚼してほぼゼロからMRIの勉強をしていくことを通じて、今後ずっと活用し続けられる勉強方法を身につけつつあります。まだ至らない、中途半端なところはたくさんありますが。

これからも適宜ビデオセミナーを視つつ、高校物理もやりつつ、上記の目標に向かってこつこつ積み上げていくしかないのかな、、というのが、現時点での正直な気持ちです。

でも、もちろん、とにかく、勉強はやめません。

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コメント

  1. 管理人 より:

    リスクヘッジという観点から

    ずっとこのまま会社にいられる前提で

    人生設計するのは

    オススメできません。

    1. solami より:

      コメントありがとうございます。
      はい、そのことは常に頭にあります。
      まず今の場所で、他でも通用する実力をつけたいと思います。

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